カテゴリー:ギャラリー

  • 朝靄のなかの夜明け

    今から20年ほど前、安曇野にある美術館によく通いました。アルメリア生まれのフランス人画家、ジャン・ジャンセンの美術館です。私がジャン・ジャ ンセンの描く絵に惹かれたのは、光だけではなく影をも描いているところです。別の言い…
  • 秋の訪れ

    稲穂が黄金色になり、赤とんぼが飛び始め、庭にはいがぐりが落ちています。夜になるとかなり涼しく、騒がしいくらい虫の音が聞こえてきます。里山の秋です。鼻毛の池では、まだ8月中というのに、すでに紅葉が始まっていました。過ぎ去る…
  • リトリート期間中の画像

    リトリート中、自然のなかに入っていく機会が多くありました。幸い、天候に恵まれました。その時に撮影した画像です。 リトリート開始前日に、越後奥寂庵前にある田圃の田植えが終わりました。 初日、夕陽が部屋に差し込むなか、2…
  • 棚田越しの日の出

    一昨日の火曜日、朝5時前に起きて、日の出の撮影に出かけました。車に乗って外気温を確かめるとマイナス4度。3月下旬に差しかかろうとしているにもかかわらず、マイナス4度というのは驚きました。ただ、それだけ寒ければ空気が澄み渡…
  • 灯の回廊 写真集

    先週末の26日、上越市の山間地域である浦川原区、牧区、安塚区、大島区で、10万本のロウソクを灯すイベント「灯の回廊」が行われました。毎年、2月の最終土曜日に行われているイベントです。今年は例年に比べてかなり積雪が少なく、…
  • 越後奥寂庵周囲の紅葉

    越後奥寂庵の周囲の木々にも紅葉が少しずつ始まりました。まずは鼻毛の池とその周囲の紅葉を撮影しました。まだ紅葉真っ盛りという感じではありません。ただ、水面は静まりかえっていました。 地元の方に言わせると、今年の紅葉は綺麗に…
  • 内なるヴィジョン

    夕方の越後奥寂庵です。この場所、この家に一目惚れして手に入れてから6年が経ちますが、日本的霊性の故郷に惹かれる人たちに来て貰いたいという想いはずっと変わりません。私にとってとても大切なものでエネルギーを注いでいるものたち…
  • 燃えるような夕空

    越後奥寂庵への帰り道で、素晴らしい夕焼けが目の前に広がりました。何度もクルマを停めて写真を撮りました。 夕焼けに感動しつつも、この田んぼは今年は使わないのだろうかと心配になりました。 十日町市浦田から405号線で大島…
  • 初夏の越後奥寂庵周辺の風景

    ゴールデンウィークデハ残雪のため通行止めだった「鼻毛の池」に行ってきました。「鼻毛の池」は殆ど人が来ないので、ジャンベやフレームドラムを叩くと気持ちがいいのです。「鼻毛峠」にある「鼻毛の池」。「鼻毛の池」に向かう林道が始…
  • 美しい風景

    昨夜、満点の夜空の余韻に浸り、一睡もせずに朝を迎えました。徹夜でも、素晴らしい風景に出会うと、心身は元気になるものです。太陽が出てきて日の光を浴びる瞬間も好きですが、太陽が出る前の静けさは大好きです。瞑想に適しているとい…

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