カテゴリー:越後奥寂庵

  • 菖蒲の群生

    今回、講座中に鼻毛の池を訪れた際、池の畔で菖蒲の花が満開でした。言葉にはならない美しさでした。越後奥寂庵の近くを通る道は「ホタルロード」と言われているだけあって、この時期、田んぼや林に飛び交うヘイケボタルとゲンジボタルに…
  • 3期セラピューティック・ボディワーク連続講座の合宿

    昨日まで、越後奥寂庵にてセラピューティック・ボディワーク連続講座2期生の合宿を行っていました。今回は特に、西洋のボディワーク、ボディサイコセラピーと、自然と深く繋がりのある日本的霊性とを、統合した形で講座を進めることがで…
  • アジア学院での5日間

    「アジア学院 農村指導者養成専門学校」でのプログラム「How to Live Peace in Community」に参加してきました。アジア学院はあまり知られていない学校ですが、紛争、貧困、災害などで苦しむ農村地帯から…
  • 農作業後の夕陽

    農作業をしていると自然のリズムには抗えません。それでも今回の滞在でしようと思っていたことは、ほぼ終えることができました。それもやっつけ仕事ではなく丁寧に。毎日農作業をしていると、徐々に身体が言うことを聞くようにな…
  • 水芭蕉の季節

    今朝、農作業に入る前に鼻毛の池に向かいました。それは鼻毛の池を撮影するためではなく、鼻毛の池の脇にある湿地に生えている水芭蕉を撮るためです。林をかいくぐり、湿地にでると咲いていました。以前は畑の下の沢にも生えていた水芭蕉…
  • 鏡のような水面

    先日凍っていた鼻毛の池ですが雪も大分溶けて、春らしくなってきました。下段の写真は、奥寂庵から鼻毛の池まで通っている林道から撮影したものです。棚田に水が入り、美しい風景を映してくれています。 …
  • 土作り

    奥寂庵には大小合わせて6つの圃場があります。この辺りは粘土質ですから稲作には合いますが、野菜作りには水はけをよくする必要があり、そのための土作りには時間が掛かります。しかし土は、いのちを育む大切な土壌ですから、根気よく作…
  • 山の恵み

    昨日の朝、畑の下の沢では蒸気がのぼっていました。着実に残雪が溶けていくのでしょう。写真の手前にあるのは「こごみ」です。お浸しにすると美味しい山菜です。越後奥寂庵の周辺は山菜の宝庫。奥寂庵の敷地でもタラの芽、わらび、ぜんま…
  • 楽しい味噌造り

    今日は雨になったので、予定通り味噌を仕込みました。昨年から奥寂庵にモニターとして来てくれている友人と、爆笑しながらの味噌造り。きっと幸せな味噌になることでしょう。 …
  • 凍る鼻毛の池

    いつも残雪のために5月下旬にならないと行けない鼻毛の池に、この時期にのぼることができました。雪に囲まれているのは想像していた通りですが、池が凍っているとは思いませんでした。そんな鼻毛の池ですが、新芽が出ている木々…

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