カテゴリー:越後奥寂庵

  • 楽しい味噌造り

    今日は雨になったので、予定通り味噌を仕込みました。昨年から奥寂庵にモニターとして来てくれている友人と、爆笑しながらの味噌造り。きっと幸せな味噌になることでしょう。 …
  • 凍る鼻毛の池

    いつも残雪のために5月下旬にならないと行けない鼻毛の池に、この時期にのぼることができました。雪に囲まれているのは想像していた通りですが、池が凍っているとは思いませんでした。そんな鼻毛の池ですが、新芽が出ている木々…
  • 人間にとっての豊かさ

    残雪がなくなった4月29日に休耕田を畑にしようと、隣りの田んぼとの間にある畝の脇を、トレンチャーで溝切りをしました。写真に写っている手前側の休耕田はそれほど保水していなかったのが、向こうの休耕田は、掘れば掘るほど水が出て…
  • ニンニクの生命力

    除雪車にとっての雪捨て場となった私の畑。丁度、ニンニクを植えた上に、高さ数メートルの雪が積もり、しかも除雪車によって押し潰されていました。冬の間、そのような光景を見ていて、ニンニクは無事だろうかと、案じていました。しかも…
  • 春の喜び

    先週末、東京で行った講座で風邪を貰ったようで、昨日一昨日とセッションを休ませて頂き、静養していました。昨夜のうちに奥寂庵に戻る予定でしたが、まだ本調子ではないので大事を取り、今日、のんびりと戻ってきました。そのおかげもあ…
  • 大島小学校での授業

    「灯火の回廊」の余韻が残るなか、大島小学校で3、4年生の授業をさせて頂きました。午前中、2時間30分の授業に、よく集中力を切らさずに付いてきてくれました。先週、担任の先生との打ち合わせでクラスの課題を伺い、それに向けて自…
  • 微細な存在への畏敬

    「灯火の回廊」で一番好きな場所は、越後奥寂庵からすぐ近くの菖蒲集落にある飯田邸です。当日の午前中、友人たちと一緒に雪灯籠作りに参加しました。小さなお子さんからお母さんお父さん、おじいさんおばあさんまで、家族総出、集落総出…
  • 此岸と彼岸

    「灯火の回廊」を友人たちと巡りました。友人が独り言のように言いました。「灯火は神聖な感じがする」と。確かに仏教、神道、キリスト教、ヒンドゥー教など宗派を問わず、祭壇には火を灯します。火がともる雪灯籠を観ると手を合わせたく…
  • 灯火の回廊での舞台

    先週土曜日、上越市で10万本以上の雪灯籠に火を灯すイベント「灯火の回廊」があり、夕方からほくほく大島駅特設ステージで、大島小学校の子供たちとともに舞台に上がりました。子供たちの踊りと演奏を指導した、子供たちの踊り「ほたる…
  • 美味しい沢庵

    昨年12月上旬に漬けた沢庵、とても美味しくできあがりました。家庭で漬ける場合、腐らせないために塩を多めに入れますが、今回の塩分は丁度いい塩梅で、しょっぱくなく風味が素晴らしいのです。栽培から漬け込みまで自然のものしか使っ…

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