BIPS 公開ワークショップが終了しました。

BIPS公開ワークショップの集合写真

一昨日からBIPS公開ワークショップを東京で行っていました。今回のトレーナーは、BIPSメイン・ディレクターのルーベンス・キグネル博士です。飛行機の遅延、経由地での待ち時間を含め、ブラジルから1日半以上かけて日本に来てくれました。

成田空港からホテルに寄って荷物を置き、すぐに会場に駆けつけてくれたのが一昨日の夕方。時差もあり、旅の疲れもありのところ、素晴らしいワークをしてくれました。一昨日はバイオシンセシス、昨日はバイオダイナミックスと少しだけバイオシステミックスを行い、今日はバイオシステミックスを行い、最後にバイオエナジェティックスの説明をしました。

すべての学派の名称に「バイオ(BIO)」が付くのは、身体と心を扱うのはもちろんですが、その元にある「生命エネルギー(BIO Energy)を扱うからです。

初日、飛行機の遅延によってルーベンスがワークショップ開始時間に間に合わなかったため、急遽、僕がボディサイコセラピーの共通概念とバイオシンセシスについて話をさせて頂きました。

画像は、バイオダイナミックスのデモンストレーションをしているルーベンスです。

BIPS 公開ワークショップ

今日のバイオシステミックスのワークでは家族システムを扱い、参加した人もそうでない人もハートが温まる体験をしました。もちろん私たち主催者側もです。

最初にルーベンスのワークショップをオーガナイズをしたのは、1994年頃だと思います。それから毎年1回から3回、海外のトレーナーのワークショップを開催し続けていますが、人と繋がり自分と繋がる瞬間に立ち会え、その感動があるからこそ、長い期間継続できるんだと今回も実感しました。

ワークショップ終了後、個人セッションがあったので、参加者よりも会場を早々に切り上げてしまいました。でも、温かな余韻はセッション中はもちろんのこと、今も続いています。参加された方々も、この温かさを身体にグラウンディングして頂けたら、という気持ちです。

次回は2014年2月14日から16日までの3日間、バイオシステミックスのモーリッツィオの公開ワークショップを行います。

最後に、3日間、素晴らしいワークをしてくれたルーベンスに感謝です。

BIPS 公開ワークショップ

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