今年最後の国立市介護予防教室

今年最後の国立市介護予防教室

今朝は今年最後の介護予防教室がありました。今期7回目、早いものです。最後のシェアリングである参加者がこう言われました。「想い出を太鼓で表現しようとしたら曲線になりますね。直線では表現できませんでした」と。

これは人生の歩みを表しているように思いました。別の見方をすれば「一本の筋が通っている」と言う人生もあり得ますが、現象面の人生とは、まさに川の流れのように紆余曲折、予想外のことが起きる曲線的なものなのかもしれません。だからこそ、人生は面白いのでしょう。

それにしても、人生の諸先輩方は、何気なく深い言葉を発せられます。なまの言葉を聞けるのは役得です。このような有り難い場を続けられるのも、毎回手伝ってくれるスタッフが居るおかげです。パーカッショニストとピアノストのスタッフに感謝。

ちなみに画像は、照明を落として目を閉じて叩いているところです。皆さん、内面に向かっています。

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