「ボディサイコセラピー講座 in 東京」のご案内

contact入門講座を昨年7月に終えてから、なかなか開催できなかった東京でも、ボディサイコセラピー講座を行います。やっと告知ができました。以前、入門講座にご参加頂いた皆さん、ぜひ継続して頂ければ嬉しいです。今回の開催は5月16日17日の2日間で、今後、基本的に1〜3ヶ月に一度の頻度で行う予定です。

BIPS セラピスト養成トレーニングや公開ワークショップに参加するにはまだ敷居が高いけれど、「ボディサイコセラピーの基礎を学び、日常の仕事や活動に活かしたい」と思う対人支援職の方を対象にします。なお、4年間に渡るBIPSのセラピスト養成トレーニングの参加必要資格である「ボディサイコセラピーの40時間の体験」の単位にもなりますし、トレーニングへの準備ともなります。

以前行っていたボディサイコセラピー入門講座は4時間枠でした。より身体を通して理解して頂きたいという思いから今回は2日間という枠組みにしました。毎回のテーマは、ある程度先に決めてお知らせしたいと思っていますが、「参加者がその時点で何を求めているのか」「何を行うと理解しやすいか」ということに応じて提供するものを選択する、という有機的な流れも大切にしたいと思っています。今回は、ボディサイコセラピーの基本的な理論と技法をお伝えする予定です。

ワークショップは個人のプロセス促進のため、BIPSのセラピスト養成トレーニングはセラピストになるためという位置づけで行っていますが、「講座」の位置づけはその中間になります。今回は2日間という枠組みですが、次回以降、この枠組みは変更していくかもしれません。それでも単発参加というより継続してご参加頂くことを前提に参加をご検討ください。もちろん1回参加してみて自分が求めるものが違う、という場合は1回参加のみで結構ですし、私の方からもっと内面のプロセスを観た方がより成長に繋がると思われる方には、その旨お伝えさせて頂きます。

少しずつ体験を通した理解を深め、人間としての器を広げて頂ければと思っています。途中から参加される方もいらっしゃると思いますから、BIPSのようにしっかりとしたコースにするのではなく、道場のように、いろいろな方々がお互いに交流し合いながら学ぶ形をイメージしています。実際、今までの入門講座では、看護師、教師、保健師、柔道整復師、理学療法士、大学講師、塾講師、ヨガ教師、ソーシャルワーカー、産業カウンセラー、スクールカウンセラー、アロマセラピスト、コーチ、コンサルタント、ゲシュタルトセラピストなどの対人支援職の方々とともに、BIPS在校生と卒業生も参加し、学ぶためのいい環境になっていました。これからも同じような場にしていきたいと思っています。

また、BIPSと異なるところは、私個人の背景から伝えることも含む、ということです。必要であれば深部組織にある慢性的緊張に働きかけるボディワークや原初的なエネルギーに触れるドラミングを用いたり、日本的視点もお伝えできればと思っています。

以下が今回の枠組みです。

日 程:5月16日(土)〜17日(日)(それぞれ9時30分〜16時30分)
参加費:34,560円(税込)
講 師:贄川治樹
場 所:東京近郊
定 員:14名(最低開催人数:4名)

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

※まだ、未定ではありますが、6月と7月の仮日程をお知らせします。
仮日程:6月27日(土)〜28日(日)/7月25日(土)〜26日(日)

Haruki Niyekawa

関連記事

Facebook Like Box

ページ上部へ戻る