BIPS 公開ワークショップの補足説明

Christiane

8月下旬に越後奥寂庵で開催いたします「チャントセラピー:声と身体」をテーマとした「BIPS 公開ワークショップ」に対しまして、何人かの方から「どのようなチャントを唄うのですか?」と質問を受けました。その答えをトレーナーであるクリスチアン より戴きましたので、BIPS 公開ワークショップへの参加をご検討の方はお読みください。

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チャントセラピーは心理療法の枠組みで行うもので、歌を唄うことが目的ではなく、各人の内なる声の出現を許し、声を発することによって身体のバイブレーション・レベルを増加させることが目的となります。

このワークは身体のなかに凍りつかせた記憶を浮上させ、留まっていたエネルギーの流れを再び自由にさせます。その結果、情動表現、創造的表現、霊感 のある表現など、異なるモードでの表現が可能となります。また、ワークの一部において、ひとりひとりの存在すべてを再び調和させるためにヒーリングサウン ドを使うことがあります。

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