ヒーリングパルス・リトリートのご案内

Glen, Loire and Haruki昨年に引き続きまして、ドラマーの殿堂入りを果たしたグラミー賞4度受賞のGlenと素晴らしい歌声のLoireを、ニューヨークからお呼びして、9月19日から9月23日までの5連休に越後奥寂庵にて開催いたします。リトリートは5日通してご参加頂くことでより効果が得られるように企画しましたが、前半3日間(19日〜21日)と後半2日間(22日〜23日)は異なるテーマを設けましたので、3日間だけ、2日間だけという部分参加も可能にしました。昨年参加された方にも、今年初めて参加される方にも十分満足して頂けるようなリトリートです。Glen、Loireとも才能溢れるアーティストですが、参加される方には音楽的素養、演奏経験を問いません。どなたでも安心してご参加できます。内容は自信を持ってお勧めできるものですので、ご検討頂けますと幸いです。

ヒーリンング・パルス・リトリートの詳細はこちらから。

パルスというのは普段、あまり聞き慣れない言葉かも知れません。私は大学を含む専門機関で音楽を学んでいないため、誤解があるかもしれませんが、ドラムを叩いてきた体験と、昨年ヒーリング・パルス・リトリートでの体験から、リトリートの特色をお伝えします。

パルスはリズムを形成する土台になる律動で、下半身(特に骨盤内部)で感じるものです。その脈打つパルスの上に、上半身を含む身体の末端部によってリズムが奏でられます。リズムは個性を表現するものであり、パルスは個を源に溶け入らせていくものという感覚があります。

前半3日間は、パルスとリズムを全身で味わうことを何度も繰り返していきます。そうすることによって徐々に思考が薄くなり、その反面、意識が明晰になり、 パルスとリズムが融合していきます。この融合体験は「恍惚状態」をもたらし、思考では捉えきれないものに触れていく感覚があるのです。個を超え、思考では捉えきれないものに触れた時、何か源に触れる感覚があり、その時に人は癒されると思うのです。

後半2日間は、シャーマニックな領域にフォーカスします。昨年のリトリート中に、彼らの音楽を間近で味わう恩恵を感じ、嬉しいひとときを過ごしましたが、 それだけではなく、彼らの奏でる倍音を含む生音と振動が意識に予想以上に影響したことに驚かされました。それは彼らがアーティストであると同時に長年、瞑想などを通じて意識の旅をしてきたことが影響しているのでしょう。彼らが奏でる素晴らしい生音と振動に包まれながら、内なる世界をより探求したいという思いから、今年はそのような旅のリトリートも企画した次第です。

ぜひ、ご検討ください。

下の画像は、昨年のヒーリング・パルス・リトリート風景です。

ヒーリングパルス・リトリートの風景

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