Christine Stevens女史が5月に来日します

Christine2016今年1月にもお知らせしましたが、再度、お知らせいたします。今年5月にアメリカから音楽療法士のChristine Stevens女史をお呼びして、Music Medicineのセミナーを名古屋、広島、湘南、金沢で行い、最後に越後奥寂庵でリトリートを行います。Music Medicineは、リズム、メロディー、ハーモニー、サイレンスの4要素を活かす音楽による処方箋です。

私は、ヘルスリズムスの生みの親であるChristineに出会わなければ、ここまで長くヘルスリズムスを続けていなかったかもしれません。Christineは、一度も楽器に触れたことのない人にも、「音を奏でる喜び」と「音楽によって心身が癒され、意欲と希望を持つことができる」ことを体感させてくれる素敵な人ですので、Christineを日本に呼ぶお手伝いをさせて頂いています。ぜひ、多くの方にChristineの素晴らしさを体験して頂ければと思っています。質問などございましたら、お気軽にメッセージをお送りください。

Music Medicineのセミナーのご案内
http://rhythmtherapy.jp/musicmedicine.pdf

インナーサイレンス・リトリートのご案内
http://innersilence.jp/retreat2016.pdf

インナーサイレンス・リトリート私は現在、Christineから学んだヘルスリズムスを、都立大クラスと国立市介護予防教室で継続しています。都立大クラスの参加者は、クラスが2005年7月からスタートしていますから、今年6月でまる11年のお付き合いになります。クラスはいつも笑いに満ちています。よく皆さんは「ここは家族以上に家族よね」と言われます。何かあると電話をし合い、お互いがサポートしあえる関係となっているのは何より嬉しいことです。ミュージシャンでもないのに月2〜3回、11年間ドラムを叩き続けている貴重な仲間です。「ともに年を重ねる」ことの意味を皆さんとの関わりから最近、よく感じています。国立市の介護予防教室(ヘルスリズムス)も10年継続していまして、来週から新しい参加者でスタートします。今回も広報で告知後、2日間で新規の方が25名、すぐに埋まりました。

リズムは原初的なエネルギーを活性化し、関係性の土台となり、ハートが開かれ、シェアリングによってハーモニーが生まれ、最後には深くリラックスして静寂に入る・・・。そのようなプロセスが生じることは、この12年間、ヘルスリズムスをファシリテートしてきて実感し、そのことが人々の心身に影響し、惹きつけられるのだと感じてきました。この音楽による処方箋を学び、体験してみませんか?

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