鼓童名誉団員の小島千絵子さんとのご縁

小島千絵子さん太鼓芸能集団 鼓童の名誉団員である小島千絵子さんが、越後奥寂庵に来てくださいました。小島さんは1976年に「佐渡の國 鬼太鼓座」に入座され、1981年に「鼓童」創設メンバーとなり、太鼓中心の舞台の中で独自の舞踊の世界を切り開き続けています。坂東玉三郎演出・主演の「アマテラス」ではアメノウズメを演じ鮮烈な印象を残し、2012年には文化庁長官より文化交流使に指名され、スペイン・ベルギー・イギリスを訪問されています。2月末に越後でのイベント、「灯の回廊」で小島さんの素晴らしい舞踊を拝見して感銘を受け、一度お会いしたいと思っていましたが、まさかこれほど早くに越後奥寂庵にお越し頂けるとは夢にも思っていませんでした。

お話を伺っていて、小島さんは踊られる時に神性と繋がることを大切にしていると知り、私は腑に落ちたのです。というのも、3月3日の投稿でお伝えしましたが、ほくほく大島駅の駐車場で、全く何もセッティングが成されていない場で、喜びに満ちて踊られる姿に感銘したのですが、これだけのキャリアがある方にもかかわらず、エゴもプライドも感じないような純粋さと無垢さを僭越ながら感じたからです。小島さんが踊られたことでその場の空気が変わりました。

ご縁を戴けたこと、本当に感謝です。

7月9日に、越後奥寂庵の近くにあります「飯田邸」にて、小島さんが出演されます公演があります。詳細はあらためてお知らせいたしますが、翌日の10日(もしくは11日まで)に、踊りのワークショップを小島さんと越後奥寂庵で行うことにしました。こちらも詳細は決まり次第、告知します。7月9日に茅葺き屋根の飯田邸にて公演を観て、翌日は越後奥寂庵でのワークショップへの参加、素晴らしい流れだと思いませんか? また、この時期は大島区でほたるが観賞できます。真っ暗な渓谷にほたるが飛ぶのはとても幻想的です。夜にほたる観賞を参加される皆さんでいたしましょう。是非、ご検討ください。

小島さんの舞踊が鼓童のホームページで紹介されていました。美しい姿をご覧ください。

鼓童の名誉団員である小島千絵子さんと、7月を待たずに4月中旬に大島区でご一緒にコラボをするかも知れません。胸が高鳴ります。

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