和の舞 ワークショップのご案内

和の舞ワークショップ7月10日(日)に越後奥寂庵にて、鼓童名誉団員の小島千絵子さんとのワークショップを行います。小島千絵子さんは鼓童の創設メンバーのお一人で、鼓童の舞台にて数多くの シーンを舞われてこられた方です。2006年には、坂東玉三郎演出・主演の「アマテラス」でアメノウズメを演じられました。

アメノウズメと言えば、言わずと知れた日本神話に登場する芸能の女神であり、天照大神が天岩戸に隠れた際に、うつぶせにした槽の上で、これを踏み轟かせながら踊り、神懸かりした女神です。

先週、越後奥寂庵で千絵子さんと打ち合わせをした際、鼻毛の池まで足を運びましたが、千絵子さんが踊られている足下には、なんとアメノウズメがタスキに掛けていたヒカゲノカズラが這えていたのです。ヒカゲノカズラは珍しい植物なのでこれには驚きました。「これはここで儀式をするということですね」と二人とも納得。

和の舞ワークショップ7月9日(土)には近くの飯田邸にて千絵子さんを含め、越後にご縁のある方々による対談と演奏、それに盆踊り大会があります。飯田邸公演からの流れでワークショップを行いますので、宿泊希望の方のために近隣の宿泊施設を押さえてあります。

ぜひ、この2日間、越後という大地で「和」を感じながら踊りましょう。

鼓童のサイトで紹介されています小島千絵子さんの美しい舞踊をご覧下さい。この踊りは、秋田県羽後町西馬音内でお盆に行われる伝統芸能の踊りですが、西馬音内で踊られている元の舞踊と比べ、小島千絵子さんの舞踊はゆっくりとたゆたい、千絵子さんを包む空間と見事に調和されていて、踊り手の背後にあるものを感じさせててくれる幽玄さがあり、私は大好きです。

自分を前にどんどん表現していく解放的で明るいダンスも好きですが、このような日本的な奥ゆかしい幽玄な世界は、何処か琴線に触れます。

☆ワークショップの詳細

【和の舞ワークショップ】

日本の民俗芸能の踊りを小島千絵子さんよりご指導頂き、綿々と引き継がれて来た日本人の美意識とエネルギーを体感し、さらに踊りを通して自分自身を解放し、自然のなかで自然に在る喜びを感じて頂くワークショップです。癒しと活性の特別な一日になるでしょう。贄川は皆さんが安心して解放できる場を提供し、このワークショップで得た体験を日常に持ち帰りやすくするサポートさせて頂きます。

今回は、初めての試みということもあり、料金をお安く設定しています。この機会をぜひご検討ください。

日 時:7月10日(日)9時30分 〜 17時
※9日(土)飯田邸公演後、鼻毛の池で儀式的ワークあり(雨天中止)
会 場:越後奥寂庵(北越急行ほくほく大島駅より車で15分)
住所:上越市大島区牛ヶ鼻253-1
http://innersilence.jp
料 金:15,000円(消費税、お昼のお弁当込)
※飯田邸公演料金、宿泊料金が別途必要となります。
講 師:小島千絵子(鼓童名誉団員)
贄川 治樹(越後奥寂庵庵主 ボディサイコセラピスト)
定 員:16名
申込期日:6月28日
お問い合わせ、及びお申込み先:越後奥寂庵
Mail:echigo@innersilence.jp
電話:090-4065-6050/FAX:050-3488-7614
※お申込み後、参加費振込先をお知らせいたします。

※越後奥寂庵への送迎をお願いしている宿泊施設を手配しておりますので、宿泊希望者はお申込み時に必ず「宿泊希望」とお書き添えください。越後奥寂庵が対応いたします。直接、宿にご連絡する必要はございません。

◎宿泊施設  名 称:湯田温泉 渋海リバーサイド ゆのしま
住 所:十日町市浦田2963
電 話:025-596-3205
料 金:5,700円(1泊朝食付き)

◎東京からの推奨列車

 7月9日(土)☆行き
東  京10:40発 → 越後湯沢着11:59(Maxとき317号)
越後湯沢12:15発 → 六日町 着12:36(上越線長岡行)
六日町 12:44発 → ほくほく大島着13:14(ほくほく線直江津行)
※ほくほく大島駅13:30発の飯田邸行きシャトルバス利用

 7月10日(日)☆帰り
まつだい18:35発 → 越後湯沢19:20着
越後湯沢19:40発 → 東  京21:00着
※越後奥寂庵より「ゆのしま」経由、まつだい駅まで送迎

和の舞ワークショップ

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