いとなみワークスのモニタリング

いとなみワークスのモニタリング先日、神奈川から友人3名が「いとなみワークス」のモニターとして奥寂庵に来てくれて、今回もみんなで楽しい時間を過ごしました。地物の魚介類、野菜、お米などの食材で作ったお料理を食べ、農作業をし、休憩時間はカエルやヒグラシの合唱と小川のせせらぎの音のなか、それぞれ居心地のいい場所で佇む。お茶をしながら感じたことをシェアし合い、必要とされれば個人セッションを提供する。

今回はオプションとして、ホタルを観賞しに出かけたり、夜中に鼻毛の池で太鼓を叩いたりしましたが、特別なプログラムを提供しなくてもここに滞在し、農作業を中心としたいとなみを行い、地元の方と関わるだけで心の奥底で何かが変化していく感覚が、私だけではなく訪れてきてくれる友達にも生じることが毎回実感できて、私の目指す方向に間違いはないという確信が強まっています。

越後奥寂庵一昨日、地元の金融機関の方が2名いらして、打ち合わせをしていた時に支店長さんがポツリとこう言いました。「ここはパワースポットのようですね。居るだけで寛ぎ、落ち着きます」と。地元の方がそう感じてくださることも貴重なフィードバックでした。

「いとなみワークス」に興味を持って頂いた方には、こちらのコンセプトを読んで頂けたら嬉しいです。公に「いとなみワークス」を提供できる器が出来つつあります。告知を楽しみにお待ちください。
越後奥寂庵の農園風景 越後奥寂庵の農園風景

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