歓喜という質

歓喜という質私たちには潜在的に爆発を求める衝動があるように思います。「自分の殻を破る」というのはある意味、「爆発」のことを言い現しています。心理学的に言うならば、内側のイドの衝動が、自我構造を保ちながらも外側に突き抜けることです。それは歓喜の瞬間であり、生きている実感の絶頂です。

そのような強いエネルギーの放出が、自分自身を崩壊に導くのでも、他者を破壊するのでもなく、健全な形で体感することができれば、どれほどの絶望と争いがなくなることでしょう。

今週の土曜日の夜、八ヶ岳山麓でキャンプファイアーを囲んで、太鼓を叩き、足を踏みならし、雄叫びをあげて、この体感に導く挑戦をします。

今からでも日帰り参加なら可能です。興味のある人は、イベント あたらさとをご覧ください。

画像は、この夏、花火大会で撮影したものです。

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