大島小学校での授業

「灯火の回廊」の余韻が残るなか、大島小学校で3、4年生の授業をさせて頂きました。午前中、2時間30分の授業に、よく集中力を切らさずに付いてきてくれました。先週、担任の先生との打ち合わせでクラスの課題を伺い、それに向けて自分に何ができるかを考えて当日に臨みました。

子どもたちはそれぞれに魅力と個性があり、関わることができて幸せでした。今までの経験上、継続することで徐々にリズムの効果を実感していくものなのですが、一回目としてはいい感触が得られました。終了後、担任の先生が喜んでくださったので、合格点は戴けたのでしょう。

興味深かったのは、担任の先生、教頭先生、校長先生はもちろんのこと、全ての先生が全ての学年の子どもひとりひとりのことを熟知しているということでした。一番多い4年生で13名、全校生徒が50名ほどという少人数だからでしょう。少人数であることは寂しいことではありますが、それだけ先生の目が届き、ひとりひとりのケアに時間を掛けられるのは、恵まれている環境です。

田舎独特の課題も見えましたが、校長先生が言われた言葉が印象に残りました。

「ここの子どもたちは、古き良き時代の子どものようなんです。」

今からすでに、次回子どもたちに会う時が楽しみです。

※写真の掲載は、学校の許可を得ています。

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