公認心理師現任者講習の初日

昨日、京都でのBIPSのスーパービジョンを終えて帰路につき、停電のために新幹線の車内に2時間閉じ込められ、疲れて東京に戻りましたが、5日間の「公認心理師現任者講習」の初日を無事に受講し終えました。

教室形式の座学研修は、2年前に上越市で受講した「食品衛生責任者養成講習会」以来。教室形式での座学研修を受けることは殆どないにもかかわらず、結構楽しんでいる自分が居ます。参加されている方々は心理職の現任者ですが、広範囲に及びます。一緒にディスカッションをしているメンバーは、産業カウンセラーと障害児施設職員と、領域が異なるので、各々の立ち位置からの話し合いはとてもためになります。ちなみに私の領域は、心理療法と高齢者福祉です。

今回の研修では、幅広い領域に関する法規や制度などの枠組みを学ぶこともしています。普段は自分の携わる領域を深めることばかりしていますから、このように水平方向への広がりを知ることによって、心理職領域全体のなかでの自分の領域の位置づけが分かりますし、新たな領域に活かせる可能性を観ることができています。

今日、学んだなかでの私自身のキーワードは「連携」と「コンピテンシー」。明日は「精神医学を含む医学に関する知識」を学んできます。楽しみです。

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