BIPS 公開連続講座 第3回のご報告と第4回のお知らせ

12月15日16日と「BIPS公開連続講座 第3回」を行いました。最初のシェアから、すでに日常生活での人との関わりにいい影響が出ている人が多いことが分かり、やはり継続して学び合う場があるのは有意義だという気持ちでスタートしました。実際に、回を重ねる毎に場が出来てきて、今回、各自深いワークとなりました。

今回は胎生学を基本としたバイオシンセシスの理論を話し、実際に体験していく2日間でした。BIPSを卒業したてのアシスタントにとっては、理解を深める機会にもなりましたし、参加者はワークを通して「思考・感情・行動」が生命エネルギーを媒体として繋がる体験が得られたのではないでしょうか。

「身体を通して理解すること、実感することが如何に大切か」を、近年の情報化社会だからこそ感じます。

次回は、1月19日(土)20日(日)10時から17時までで、東京都内で行います。

テーマは「セラピストにとって必須の要素をドラミングを通して学ぶ」です。1日目は、音楽スタジオで、ドラミングを通して、他者との絆の形成、自律神経系と運動神経系のバランス、構造と即興性、イド・自我・超自我の意味、交感神経系と副交感神経系のリズム、非言語コミュニケーションの意義、セロトニン活性の体験など、盛りだくさんのことを体験して貰い、2日目は、1日目の体験を活かしたワークを行う予定です。4回目となりますが、今回限りの単発参加も受け付けますので、興味のある方は以下のリンク先をご参照ください。

https://www.tj-work.com/workshop?fbclid=IwAR3bnoIAoCn1C9uTFI9tvsq79JR6G0ch-FmYNepeA9-a_9vCcHMRz48mGo4

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