5時間に渡る除雪作業

関越自動車道の赤城高原サービスエリアから観た谷川岳です。この辺りまでは太平洋側の気候で乾燥した快晴ですが、谷川岳の向こう側は湿気を含む雪国です。谷川岳の向こう側に立ちこめる雲を眺めながら「これから雪国に突入する」という時は、なんとも言えない気持ちになります。

越後奥寂庵に着いてから、雪掘りに掛けた時間は、なんと5時間。玄関と水道の元栓を掘り出すまでが3時間、その後駐車スペースを掘るまでが2時間の計5時間です。地元の方が驚くほど評判のいい除雪機の操作にもかかわらず、それだけ掛かりました。雪質が重たいのが影響しました。

27馬力の大型除雪機でさえ、これだけ掛かります。江戸時代はこの辺りは宿場町だったそうですが、その頃はどのように除雪をしていたのでしょう。

除雪機を掛けていて綺麗な空が見えたので、写真を撮りました。このような風景を観ながら除雪作業や農作業ができるのは、幸せです。

上の写真は、除雪作業を開始してから3時間経過し、玄関と水道の元栓を掘ったところです。地元の方が、屋根の雪下ろしをしてくださったので助かりました。ここではまだ「助け合いの精神」が生きています。

除雪作業開始から5時間が経過し、ようやく駐車スペースを確保して、車と除雪機を納めました。明日明後日はこの冬一番の大雪の予報。その前にここまで除雪ができて幸いです。明日明後日は、雪降るなか、2階の屋根まで達している雪を除雪します。雪掘りは、アクシデントがあって大変ですが、楽しいです。明日明後日、除雪三昧を楽しみます。

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