マレーシアからの来客

高田東ロータリークラブと姉妹関係にあるマレーシアのロータリークラブのメンバーが上越を訪れていて、最後に日本の田舎体験ということで奥寂庵に滞在して頂きました。

地場の食材の買い物から始まり、布団を敷き、鍋を一緒に作り、囲炉裏を囲んでの食事、後片付けも全て一緒に行いました。極めつけは、今の時期の大切な、小さな箒とちりとりを使って大量のカメムシを外に出す大切な作業も体験して貰いました。さすが、ロータリアンだけあって皆さん率先して手伝ってくださり、大変助かりました。

マレーシアでのロータリアンの活動として、ボートで2時間掛けて行くしか交通手段のないジャングルにある先住民の集落に、教育、医療のサポートをしているとのことでした。学校を建てて先生を派遣したり、医者を派遣して子どもたちの検診をしたりと、10年に渡って支援をしているそうです。その熱き想いを語りながら写真を見せてくれました。日本と共通する社会現象があったり異なる文化があったりと、他国の方と話をすると、とても興味をそそられます。

また、昨年11月に高田で行ったコンサート以来にお会いした尺八奏者の橋本さんとの共演も嬉しい出来事でしたし、海外から来られる方の田舎体験のいいひな形にもなり、いろんな意味で実りの多い日々でした。

皆さんにとって貴重な日本滞在でしょうから、奥寂庵での体験が有意義な時間であったことを願ってやみません。またぜひ会いましょう!

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