雲海の里

昨夜、東京での仕事を終えて近くのスーパーで買い物をしてから、関越自動車道に乗りました。関越トンネルを抜けてすぐのサービスエリアで3時間ほど仮眠をし、そのまま奥寂庵まで運転するつもりでしたが、時計を観ると日の出まで1時間。いつもの棚田が広がる場所に立ち寄りました。

久しぶりに雲海がよく出ていましたから、立ち寄った甲斐がありました。雲海を観ながら静けさを味わうのは、至福のひとときです。疲れてはいても、このような風景に出会えると思うと、どうしても立ち寄りたくなるのです。

日の出前の静けさと打って変わって、日が昇ると一気に風景が変わります。太陽の凄さを感じる瞬間です。雲海は薄れましたが、雲海を通り抜ける日の光は何とも美しかったです。日の出とともに鳥たちが元気に鳴き出し、一日の始まりを告げます。

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