豪雪の爪痕

豪雪の爪痕

越後奥寂庵は残雪に囲まれていますが、大分、豪雪の爪痕がありました。1年前に修理した蛇口の水道管が再び割れて水道水が漏れ、2階のアルミの雨戸が雪の圧力で歪み、1階の雪囲いの金具が雪の重さで取れていました。これは昨年11月に修理したばかりなのに、です。その金具の上にある照明も割れていますし、雪に擦られて外壁のペンキも大分剥がれてきました。

今日は、4月27日から3日間行うインナーサイレンス・リトリートの準備で、音響機材を運び込みましたが、雪が柔らかくなっていたため重たい機材を持ち運ぶのも一苦労。腰にかなりの負担がかかりました。普段、クルマに太鼓、音響機材、耕耘機を載せたり降ろしたりを繰り返していますし、ボディワーク、ドラミング、農作業でも身体を使っているので、ひ弱ではない方だと思いますが、それでも豪雪地帯は手強く感じます。ただ、それに見合うだけの素晴らしさがあります。この地の素晴らしさを体験して頂きたいものです。

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