インナーサイレンス・リトリート 終了後

インナーサイレンス・リトリート 終了後

越後の夕方の風景です。リトリートが終わって皆さんが家路につき、静まりかえった越後奥寂庵で片付けを済ませ、温泉に向かいました。その途中で余韻を味わいつつ峠に立ちました。残雪に新緑、所々に山桜が咲く、という典型的な越後の春の風景です。

インナーサイレンス・リトリート 終了後

東の空を観て驚きました。雲が鳥の形をとっていたからです。越後ではよく共時性が起きます。それだけ集合無意識が活性化する場のように以前から感じます。「自分と対象」という主観と客観が曖昧になる場であり、それが人間の関係性においてだけではなく、自然や環境とも呼応する場なのです。シャーマニックな場とも言えましょう。

インナーサイレンス・リトリート 終了後

もうすぐ日が沈むというときに、棚田に夕陽が映りました。普通、田んぼに水を入れるためには用水路から水を引き入れますが、越後では雪解け水がそのまま田んぼに溜まります。この雪解け水が美味しいお米を作ると言われています。

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