10月に行う「ヒーリング・パルス・リトリート」について

ヒーリング・パルス・リトリート

10月11日〜13日の三連休に、「ヒーリング・パルス・リトリート」を越後奥寂庵で行います。講師は、グラミー賞4度受賞したフレームドラムの巨匠「グレン・ベレズ(Glen Velez)」と、バークリー音楽大学卒業後、ニューヨーク大学大学院で音楽療法を学んで病院での臨床経験を持つ、アーティストとしてニューヨークタイムズで絶賛された「ロアール(LOIRE)」です。

近日中に具体的なスケジュールなどの告知をしますが、どのようなリトリートになるか、先にお知らせします。読むだけでゾクゾクしませんか?

「古来から神事や祭事に使われてきたシャーマニックな楽器であるドラムとシェーカー、そして声を用いてあなたのリズムの可能性を引き出します。ドラムから繰り出されるパルスとリズムの魅惑は、個を越える恍惚状態に対する直覚的欲求を解き放ちます。パルスは人間にとって空間を探るための道となり、リズムは時の流れのなかでパーソナリティを創り出す道となります。パルスとリズムの融合は、毎瞬毎瞬、他に類を見ないオーラを提供するでしょう。

このリトリートでは、ドラムとシェイカーを使って身体を『恍惚となるパルス』に溶け入らせ、リズム言語を使うことでリズミックな思考エネルギーに焦点を当てます。声を出す、ドラムを叩く、聴く、感じるという様々なレベルの体験に集中していく人間の能力は、脈打つエネルギーの多次元的な場を発生させます。」

下に紹介するYouTubeを観れば分かりますが、お二人とも超絶したテクニックの持ち主です。しかし高飛車なところが一切なく、全くの初心者も安心して参加できます。

ジュリアード音楽院でもお二人の授業は大評判です。日本的霊性が残る越後で、このような素晴らしいお二人と一緒に、忘我の境地への3日間を過ごしてみませんか?

LOIREのライブ動画も紹介します。このような歌声を聴きながら、ハートを開き、忘我の境地に一緒に入りましょう。

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