自然とくらそうこども村キャンプ大島編 2日目

「自然とくらそうこども村キャンプ大島編」2日目。奥寂庵で昼食を取り、川遊び、スイカ割り、人間将棋などで十分に遊び、夕方からドラム缶風呂、バーベキューと盛りだくさんでした。夕方、畑で掘り起こしたジャガイモと収穫したてのインゲンをダッチオーブンで料理をして貰い、みんなに食べて貰ったことは奥寂庵として嬉しいことでした。

夜は鼻毛の池のキャンプ場に戻り、みんなで焚き火を囲んで太鼓叩き。太鼓を叩いているうちに満天の星空が顔を出し、賑やかな太鼓の音と焚き火、星空と暗闇の静寂さのコントラストがなんとも気持ち良かったです。自然のなかで太鼓を叩くのはやはり最高です。

キャンプ3日目は、早朝に野菜を収穫して東京での仕事に、後ろ髪を引かれながら向かいました。奥寂庵での3日間、子どもたちと関わる以外はひたすら草刈りをするというハードスケジュールでしたが、子どもたちに元気を貰い、東京でもいい仕事が出来ています。

森のようちえんを卒業してからも、このように集まりたいと思っている子どもたちが居て、そのためにキャンプを提供している「NPO法人 緑とくらしの学校」。家庭や学校という環境以外で、小さい頃から関わっているスタッフが子どもたちの生育過程を見守っているコミュニティがあるというのは、大変貴重だと思いました。

※写真掲載に関しては、緑とくらしの学校、および親御さんの許可を得ています。

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