セロトニンDojoでのご縁

東邦大学医学部名誉教授でセロトニン研究の第一人者である有田秀穂先生が代表を務めますセロトニンDojoに、オックスフォード大学の博士課程にいるカルロタさんが聴講生として1年間滞在していました。私はセロトニンDojoで師範の1人として講義を提供している関係上、Dojoにてカルロタさんとはよく会っていました。ただ、講義の前後だとあまり話ができなかったため、帰国間際の忙しい最中でしたが、国立市介護予防教室の前に一緒にランチするという、話をする機会を運良く設けることができました。

お互い、今していることに、どのような流れで辿り着いたかを話し合いましたが、人生において無駄なことはなく、いろいろな過去があるからこそ今の自分があるということを、お互い再認識したいい時間でした。カルロタさんの専門は医療人類学。これまた面白い領域で、話が尽きませんでした。心身について、文化についてと、興味の範囲が被りますから、お互い、まだまだ話し足りないことがたくさんあり、今から再会が楽しみなのです。まずは、その前に送られてくる論文を楽しみに待ちましょう。

セロトニンDojoには、有田先生の繋がりで、本当に魅力的な人たちが集まります。有り難いことです。

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