過去の記事一覧

  • 日本三大渓谷 清津峡

    奥寂庵と東京との行き来の通り道にある、いつも気になりながらも素通りしていた「日本三大渓谷 清津峡」。夜の個人セッションまで時間があったので、寄り道してみました。紅葉の季節の三連休で、相当混んでいましたが、そ…
  • 死と再生

    小豆の収穫を行いました。大豆もそうなのですが、枯れた汚い殻のなかにはみずみずしい綺麗な新しいいのちがあるのです。私たちの肉体も殻のようなものなのかも知れないと、小豆を収穫しながら思うのでした。死と再生が自然のな…
  • 夏野菜の最後の収穫

    夏野菜の後片づけを名残惜しい気持ちで行い、多分最後のピーマンとシシトウの収穫をしました。朝晩大分寒くなったにもかかわらず、ピーマンは元気に巨大化しています。私の手は決して小さくないのですが、巨大ピーマンを乗せる…
  • サツマイモの収穫

    昨日はサツマイモを掘りました。今年はよく育ち、大きなサツマイモが取れました。サツマイモの苗は細い茎ですが、半年土のなかで育つとこんな大きなサツマイモがいくつも出来るのです。日の光を浴び、土の栄養分と水を吸い上げ…
  • 京都から越後へ

    一昨日、京都から東京に戻って個人セッションを提供して、すぐに奥寂庵に戻ったからでしょうか、京都と奥寂庵周辺の違いをとても強く感じています。「京都には到底かなわない」と素直に思うのです。伝統、芸能、工芸、文化、町…
  • 誕生日の朝

    昨夜、東京を出て、途中のサービスエリアで仮眠して時間を調整し、お気に入りの撮影ポイントで日の出を拝みました。太陽と周囲の自然が祝福しているかのように、今朝は雲ひとつない快晴で、しかもいい具合に雲海がたなびいてい…
  • シンポジウムでのワークショップ

    福井県立大学の山川修教授からお呼び頂き、12月14日15日に行われるシンポジウム「ダイアローグ(対話)にとって身体性とは何か」にて、4時間のワークショップをさせて頂きます。 教育の世界に、「対話」と「身体性」が入…
  • 冬に向けて

    9月上旬に植えたかった大根。前回、雨が降り続き、種を蒔くことが出来ませんでした。今回、10月まで蒔ける品種を買い、2畝、大根の種を蒔きました。12月に干して沢庵を漬けます。自家製の沢庵、本当に美味しいのです。そ…
  • ジャガイモの収穫

    今まで雨が降るなどタイミングが悪く、ジャガイモは使う分だけ掘り起こしていましたが、さすがにもう掘らないとまずいと思い、今回天気に恵まれたので、頑張って残りのジャガイモを全部掘り起こし、乾燥させました。 …
  • 里の秋

    秋の奥寂庵です。黄金色の絨毯のような田んぼに、稲穂で休む赤とんぼです。童謡の「赤とんぼ」「里の秋」が似合う風景です。 夜は13度くらいまで下がりますが、昼間は日差しが強く気温もあがりました。でも木…

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プロフィール画像Inner Silence Blogにようこそいらっしゃいました。このブログは、贄川治樹の活動に関するブログで、「リズムセラピー研究所」、「越後奥寂庵」、「BIPS」からのお知らせとともに、贄川治樹の日記(森の生活)、写真(ギャラリー)などを紹介するために、2012年10月から開始したものです。詳細は「このブログについて」をご参照ください。

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